埼玉県土木施工管理技士会
令和4年度 通常総会
開催日時:令和4年5月20日(金)14:00~15:40
会 場:埼玉建産連研修センター 3階大ホール
次 第
1.開 会
2.会長挨拶
3.来賓祝辞
4.議長選出
(議事録署名人の選出:2名)
5.議 事
第1号議案 令和3年度 事業報告について
第2号議案 令和3年度 収支決算について
(監査報告)
第3号議案 令和4年度 事業計画の承認について
第4号議案 令和4年度 収支予算の承認について
第5号議案 役員の改選について
6.表彰式
・(一社)全国土木施工管理技士会連合会表彰伝達式
・埼玉県土木施工管理技士会表彰式
7.閉会挨拶
以上
埼玉県土木施工管理技士会
令和4年度 通常総会
開催日時:令和4年5月20日(金)
会 場:埼玉建産連研修センター
ご 来 賓 名 簿
国土交通省関東地方整備局
企画部 技術調整管理官 須藤 純一 様
埼玉県県土整備部
部 長 北田 健夫 様
埼玉県県土整備部
建設管理課 課 長 高橋 厚夫 様
埼玉県さいたま県土整備事務所
所 長 吉澤 隆 様
一般社団法人 埼玉県建設業協会
会 長 伊田 登喜三郎 様
一般社団法人 全国土木施工管理技士会連合会
専務理事 小林 正典 様
埼玉県土木施工管理技士会
相談役 島田 松夫 様
令和4年度 通常総会議案一部抜粋
第3号議案 令和4年度事業計画の承認について
「令和4年度事業計画」
建設業は、社会資本整備の「担い手」であると同時に、「地域の守り手」として大きな役割を担っている。
人口減少社会を迎え、高齢化や担い手不足が進む中、生産性の向上と働き方改革を進める必要がある。
国土交通省では、ICT施工の適用範囲のさらなる拡大やCIMの導入、データとデジタル技術を活用し、プロセス、働き方改革などを変革する建設分野のⅮXを推進している。
埼玉県でも、ICT施工に加え、令和3年度よりASP及び遠隔臨場の試行工事を実施し、本年度より、これらの対象工事を拡大することとしている。
こうした中、現場の技術者もこれらに対応していくことが求められる。
また、新型コロナウイルスを契機とした非接触、リモート型の働き方への転換も進める必要がある。
当技士会は、本年度も、i-Constructionや生産性革命、働き方改革等の時代のニーズに適切に対応しつつ、CPDSの活用などにより現場技術力及び社会的地位向上に努め、施工及び施工管理の技術の発展、工事の安全・品質及び効率の向上などに着実な成果が上がるように努める。
今年度は、以下の取り組み目標を掲げ実施する。”
1 技術力の向上に関すること
(1) 施工・施工管理技術に係る講習会、研修会、現場見学会の開催
・i-Constructionに関する講習会及び現場見学会の実施
・工事情報共有システム(ASP)、遠隔臨場、リモート講習等に関する研修会の実施
(2) 県及び国の地域事務所との技術懇談会、意見交換会の開催
(3) 継続学習制度(CPDS)取組みの推奨
(4) 技術相談、技術支援の推進
(5) 各種団体、大学との連携強化
2 土木施工管理技士の社会的地位の向上
(1) 法令、社会規範、土木施工管理技士倫理綱領の遵守
(2) 社会貢献活動の推進(地域防災、災害復旧への協力、環境美化活動など)
(3) 建設業のイメージアップの推進(職場環境の改善など)
3 支部との連携に関すること
(1) 情報の伝達、会員意見の収集
(2) 図書の頒布(JCMレポート、土木技術手帳など)
(3) 新規会員の加入促進
4 関係団体、大学との連絡協調
・全国土木施工管理技士会連合会、各県技士会、埼玉県建設業協会、建設関係団体等
令和4年度「埼玉県土木施工管理技士会 通常総会」
開催日:令和4年5月20日(金)14:00~15:40
会 場:埼玉建産連研修センター 3階 大ホール












